2012年04月11日 18:50

農を届けるPJ第14便 石巻で干し柿作り&餅つき

昨年暮れの12月30日、石巻市渡波の仮設住宅で支援活動を行いました。

きっかけは、栃木県の自然栽培農家、コバちゃん農場の小林裕次さん香里さんから、有機栽培の仲間で稲作をされておられる舘野廣幸さんよりもち米を支援したいとのお話をいただいたこと。

では、年の瀬だし、仮設住宅のみんなで餅つき大会をしたら素敵じゃないか!!
ということを考えたのでした。

またちょうどそのタイミングで、愛媛県西条市の市役所の方から連絡があり、愛媛県の観光農園さんの組合さんが、凄い量の柿を支援で送ってくださるというお話をいただきました。4000個ぐらいとか。これは干し柿作りともちつき大会をからめて楽しいイベントになるぞー!と。
西条市さんには前もって仮設住宅に送っていただきました。

カメラマンの柴田雅人くんと、前回の大根掘りでも参加してくれた内野さんと3人で、12月29日の朝方、東京を出発。2時間で小林さんの作業場に到着。

小林さんは自然農法を実践する農家さん。僕らの活動に賛同してくださり、震災直後から、被災地にもう50回ぐらいとか、数え切れないほど野菜を送っていただいています。送料は小林さんの野菜セットを購入されている会員様から寄付を集めて、そのお金で送っていただいているのです。いつも電話で話すばかりで、ようやくお会いすることができました。
舘野さんから頂いたもち米のほか、小林さんのごぼうやにんじんや白菜、ネギ、ほし芋用の芋など、たくさんのお野菜を持たせてくれました。

続いて同じく栃木の伊澤伸樹さんの自宅へ。
餅つきをするには杵、臼、蒸篭、火を起こす台などなどいろいろ道具も必要で、これをレンタル屋さんから借りるとなると結構なお金がかかるのですが、伊澤さんが手を尽くしてくれて、お知り合いの猪瀬裕太郎さん、蜂巣さんからお借りすることができることになりました。ありがとうございました!

猪瀬裕太郎さん、ありがとうございます!いい会が開けました!

伊澤さんからもたくさんのお野菜を支援していただき、出発。
夕方、石巻市の仮設住宅に到着。

もち米は前の晩に洗って水に浸けておきます。

洗っても洗っても、60kgのもち米は大変な量でした・・・。

その日はそのまま集会所に泊。

翌日、集会所には朝8時からお母さんたちが集まり出しました。
朝8時はこれぐらいの人数でスタート。

外にはおやじさんたちが集まって勝手に薪を燃やして暖を取り出した。ちょっと待って。それは調理用の薪だから!
外にはおやじさんたちが集まって勝手に薪を燃やして暖を取り出した。ちょっと待って。それは調理用の薪だから!

あっという間におかあさんたち大集合!

小林さんの有機にんじん。甘みが詰まってる。

小林さんのごぼう。自然栽培は土を耕さないので、まっすぐに伸びてくれません。枝分かれしながら固い土を押しのけて伸びるのでこんなに太くなります。

外ではもちつき開始!

この舘野さんのもち米、つく前の蒸したてが本当に美味しかった!

おやじさんたち、なぜかむちゃくちゃ真剣で、なかなか杵を離さない。

かまどではお雑煮のお汁作り。薪で暖をとるなと言ったらおっちゃんたちが廃材を集めてきてくれた。

けんちん汁の野菜切りもおかあさんたちに頼む。すごく手際がよくて、みんな仲がいい。

深谷のねぎ農家の田部井さんからちょうど届いていた深谷ねぎ。12月の頭ごろに1度送ってもらって、2度目。農家さんと被災地の方を繋ぐと、知らないうちに継続して送ってくれている方がたくさんいて、本当に嬉しい。

突きあがったもちで別室ではきなこもち作り!まじうまい!!

このおばあちゃんがきな粉もちづくりの長老みたいなかんじになり、むちゃくちゃ怖かったらしい。

わんさか人が集まってきた!

外ではお汁粉も。

お汁に里芋をぶっこみます!間違いなく美味いこれは!

ごぼうをぶっこむ。ちょっと、火が強すぎじゃ・・・

渋柿はすごくおおきくて立派!

最後に肉投入!

むきおわった柿を紐にひっかけていきます。

柿を仮設住宅の軒下にかけていく!

もちつきは、突くのよりも、最初に潰すのが結構大変。4時間ぐらいで臼2台で20回ぐらいもちついたんじゃないかな。もっとかな。

オブジェみたい。


テレビクルーもきました。呼んだんだけど。夕方のニュースになってました!

大盛況!あったか美味いお雑煮は最高だった!

楽しかった!

これは小林さんからいただいた芋。ほし芋にするために、いったん蒸します!

綺麗な色だけど、翌日には少しいろが変わっていました。


左が自治会長さん。経営する水産加工工場を津波で流され、7千万の借金が残って、先が見えないのに。みんなのために頑張ってる。

いかがでしょうか。干し柿作り&もちつき大会。じつは石巻の方々のせっかちさと遠慮なきパワーにおされて、かなり忙しかったのですが、本当にやってよかった。

ちなみに、11月末の支援のときに松の木に大根を干したのはこの仮設住宅です。

あの大根は、しっかりたくわんになっていました!

何人かのお母さんでわけて、それぞれに漬けているそうです。

3日目、大晦日の朝。
僕たちは仮設のお母さん仲間に呼ばれ、ある仮設の一室でコタツを囲みながら、タクワンをつつき、お茶を飲みました。

タクワン?びっくりするほど美味かった

お母さんたちは、箸が転がっても爆笑するぐらい明るくて、仲良しで、中学生かと突っ込みたくなるほどでした。仮設住宅に脱衣所がないからヌードのときに宅配来たらこまっちまう話とか、どこどこの旦那が文字が読めないのに牡蠣の養殖の先生として大学で講演したんだとか、いちいち大爆笑しながら話すので、本当に津波の被災地だろうかと不思議になるほどでした。

石巻は仮設住宅が抽選なので、じつはここに入るまでみんな知り合いではなかったそうです。

ぽつりといいました。

「ここに入ったばかりの頃はね、みんな外で会っても会釈するぐらいだったの。それがね、あななたちとか、いろんなボランティアさんがきて、集会所に集めていろいろやってくれるでしょ。そのおかげでこんなに友達になれたの。家も仕事も何もかも失ったけどさ、それよりもこんな友達ができてよっぽど嬉しいんだね。みねさんたちのおかげよー」

嬉しかった。

「みねりゅういちさーん、またきてねー」

うん。またきますー!


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2012年01月15日 16:30

被災者からの支援リクエスト

現在、支援を求めている被災地からのリクエストの一覧です。
ご対応していただける方を求めています。
生産者の方はもちろん、食料をご購入して送っていただける方も、いらっしゃれば歓迎です。

ご支援のお申し出は、メールフォームよりお願いします。折り返し連絡させていただきます。
https://www.noico.jp/contact_todokeru/contact.html

 

名前:K.Sさま
避難所名称:借り上げ住宅
住所:新潟県新潟市西区
人数:50
現在の状況、欲しい食材など:はじめまして。原発問題で福島から母子で自主避難しています。何も分からない土地で1からの生活。主人との二重生活で予想以上に出費があります。国や東電からの保証もなく、支援物資も殆どないため毎日節約の日々です。

母子避難者が集う交流施設がありまして、情報交換などをしています。
50人と記載しましたが、実際はもっともっといます。

子供達にお母さんの作るご馳走の食材をご支援お願いできないでしょうか。
安全安心なおいしいお野菜をよろしくお願いいたします。

種類は何でも有り難いです。

名前:K.Yさま
避難所名称:借り上げアパート
住所:福島県いわき市平
人数:5
現在の状況、欲しい食材など:津波により家は全壊流失しました。主人の実家は大規模半壊です。私は自分の母を津波で亡くし、主人は父を震災後に亡くしました。経済的にも精神的にもキツく辛いです。子供がいるので、野菜も安心な物と考えています。じゃがいも、玉ねぎ、大根、白菜等々よろしくお願いいたします。

名前:M.Tさま
避難所名称:応急仮設
住所:仙台市太白区
人数:6
現在の状況、欲しい食材など:石巻市月の浦から、自主的に仙台に避難してきました。
母子家庭でもあり、両親も年金暮らし、施設に預けている祖母もいます。
子供たちはみんな男の子で食欲旺盛、毎日の食材が大変です、
なんでもかまいません。よろしくお願いします。

名前:A.Sさま
避難所名称:郭内公園仮設住宅
住所:福島県二本松市
人数:10
現在の状況、欲しい食材など:私達家族は原発事故により家族10人で浪江町より避難して今は
二本松市の仮設住宅で三棟に分かれて暮らしています。
原発が無いのに浪江町は避難してもう家には帰れません。
私は、仕事も家も土地も全て失いました。
夫はショックを受けて倒れて以来仕事ができません。
子供も5人居ますのでとても大変ですのでお野菜の支援をお願いします。
欲しいのは、大根、ほうれんそう、春菊、葉物類をお願いします。

名前:M.Yさま
住所:福島県いわき市常磐関船町
人数:5
現在の状況、欲しい食材など:双葉郡から、いわき市に避難しています。仕事をしていましたが、避難のためなくなりました。
子供がまだ落ち着かないため、仕事探しもできない状況です。
米、じゃがいも、たまねぎなどご支援、お願いします

名前:Mさん
住所:岩手県大船渡市大船渡町
人数:3名
<スタッフが電話を受けた内容です>
自宅避難者です。
電話主と、高齢のお母様、息子さんとの2人暮らし。
2軒口だった自宅は1軒が津波で全壊、残る1軒も半壊。お母様が高齢のため、この半壊の自宅でなんとか暮らしているそうです。
ラジオで農を届けるプロジェクトのことを近所の人が聞き教えてくれたと、お電話をいただきました。
昨日体育館に仮設が建ったそうで、まだ仮設には入っていないけれど、自宅を修理するべきか迷っているそうです。
自宅前の道路を国?が整備するそうですが、その状況次第で修理か仮設に入るか、今はまだ大工さんの様子を見ているとのこと。
いつでも仮設に入れるよう準備はしているけれど…と。
息子さんは勤 め人らしいです。
畑もやっていたけれど津波の塩害で使い物にならないとのこと。
支援してもらえるんでしょうか…?ということでした。

名前:Mさん
住所:仙台市太白区
人数:6
現在の状況、欲しい食材など:仙台市沿岸部で集落すべて、流されました。
現在借り上げ住宅に入居しています。
仙台市義援金配賦率は、16%。
今野菜が高く経済的にも厳しいのですが、仮設住宅内ではないのでなんの支援もありません。
新鮮野菜を支援していただけると嬉しいです。
是非よろしくお願い致します。

名前:Iさん
避難所名称:市営団地
住所:群馬県前橋市南橘町
人数:3
現在の状況、欲しい食材など:子供達と3人で見知らぬ土地での生活をしてます。主人は福島に残り頑張ってくれてますが二重生活は思った以上に出費がかさみます(><)
私が持病を抱え下の子供が弱く蕁麻疹が度々出たり体調を崩したりしてる状況です。
ほうれん草が上の子が好きなのですが高く食べさせてあげれません(><)
ほうれん草と他は何でも構いませんのでご支援頂けたら助かります。よろしくお願い致しますm(__)m

名前:M.Sさん
避難所名称:塩竃・多賀城周辺
住所:宮城県塩釜市
人数:
現在の状況、欲しい食材など:はじめまして。塩竃市の佐藤といいます。

こちらのサイトをみつけ、ご連絡した次第です。
私の周囲に、津波で被災し、応急仮設住宅に入られているご家族が3家族おります。
 若い夫婦+2ヶ月の赤ちゃん(被災後に仮設住宅入居後出産されました)
 母子家庭(子供5人で、両親などは津波でなくなっております)
 高齢夫婦(妻は要介護状態で介護していた長女様は津波でなくなっております)
のご家庭で、それぞれ経済的に困難かつ頼り先もすべて被災し、ない状況の方です。
パソコンも使えない方々なので、代わってお尋ねいたしました。

この方々のご支援は可能でしょうか?
実は、この方々以外にも在宅避難もしくは仮設住宅で生活されていて生活苦のあるかたがいらっしゃいます。私のできる範囲で援助を考えていますが、なかなか経済的にも難しいところがあります。
上記の3家族のかたは、近所に住んでいるので、物を届けたりは可能な距離にいます。

どうぞ、すこしでもかまいません、ご援助いただければありがたいです。
(直接、それぞれのご家族にお送りいただける場合は、住所などご連絡します。まとめて受け取り私のほうで配って歩くのもできます。)

名前:M.Yさん
住所:仙台市若林区
人数:3
現在の状況、欲しい食材など:福島県より原発事故の影響で避難しております。
小さな子供がおり、9ケ月の息子の離乳食を作ったり
3歳の娘の食材をご支援いただけるとありがたいです。

さつまいも、じゃがいも、にんじん、とまと、きゅうり、玉ねぎ、きゃべつなど・・・
日持ちのするもの
子どもでも食べられるもの
果物などもありがたいです。

名前:A.Sさん
住所:宮城県石巻市渡波
人数:5
現在の状況、欲しい食材など:仮設に入居しましたが、仕事の収入が減りギリギリの生活です。小さい子供達もいて食費もかかります。支援していただければたすかります。宜しくお願い致します。

名前:M.Yさん
住所:福島県いわき市平中
人数:4
現在の状況、欲しい食材など:避難生活を送っており、米や野菜などいただきたいです


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2011年12月27日 00:43

農を届けるPJ第14便、もちつき&干し柿作り大会!予告編

農を届けるPJ第14便ではなんと!!もちつき&干し柿作り大会を開催します。

場所:石巻市 石巻市渡波字沖六勺一の二
仮設渡波第二団地
日時:2011年12月30日 午前10:00~

対象:仮設渡波第一団地、第二団地、万石浦公園仮設団地、
近隣の3つの仮設住宅(約350戸)をあわせてのイベントとなります。

今回、愛媛県西条市の観光農園のグループさんが、農を届けるプロジェクトのサブプロジェクトである「干し柿の輪プロジェクト」に賛同していただき、なんと約1トン(推定大3000~4000個)の渋柿を支援くださることになりました。

干し柿の輪プロジェクトの概要はこちら
http://todokeru.noico.jp/?p=1059

そちらはすでに仮設住宅に直送してもらっています。なにせ柿は凄い量。
3つの仮設住宅はすぐ近くなので、この際仮設住宅同士でも交流を深めてもらいたい!!
そこで、3箇所の仮設住宅から一箇所に集まってもらうか、あるいは柿を3箇所に分けて、集会所または屋外で、地元のお母さん方や子どもたちに集まってもらって干し柿作りを行います。
干し柿は、軽く湯がいて皮をむき、紐で縛って干します。「寒いから湯がかなくても大丈夫」との意見もありますが。
一ヶ月ほど干せば、渋が抜け、甘くなって完成します。

完成すればまた皆で集まってお茶っこの会で食べていただける。寒い冬に、いいでしょう?

さらに今回、栃木県の米農家の舘野広幸さんが、減農薬源化学肥料で作った60kgのもち米をご支援!
さらにいつもお世話になりっぱなしのこばちゃん農場の小林さんが干し芋用のサツマイモ、そしてお汁用の野菜などを提供してくださいます。やっぱりもちに汁は最高でしょう!!
そして、こちらもお世話になってばかりの栃木の伊澤さんご夫妻の尽力で、臼、杵、もちをふかすせいろなども調達!!
これらを我々が前日に取りに伺い、運搬します。
そして仮設住宅で前日夜に米とぎです。冷たそう!!!

30日は、かまどでもち米をふかし、杵と臼でぺったんぺったん、昔ながらの餅つき会を行います。
60kg、約33升のもち米なので、十数回はもちを作り続けることになる。。。大変だ。力持ちのお父さんたちの出番になりますね。大変ですが、その分きっと、楽しめる会になると思います。
醤油餅、きな粉餅などを予定しています。

また、前回の11月29日の活動で干した大根を、婦人会の方たちが漬け物にしているそうです。
これの完成にはまだ早いかもしれませんが、食べることができるかもしれない。楽しみ!

目的は、ただ食べ物を作って食べてもらうことだけではありません。
さまざまな苦しみや悲しみを乗り越え、仮設住宅という新しい集合住宅で共同生活をしていくなかで、孤独を少しでもなくし、みんなで助け合って生きていくために、このような共同作業を通じて新しい交流、新しいコミュニティ作りができればと思っています。

そうそう、今回は車が1台でいろいろ積む予定なのでノイコワゴンにはあまり乗れませんが、ボランティア参加者も募集します。
現地での参加が嬉しいです!!ぜひご連絡を!!

農を届けるプロジェクト 代表 嶺竜一


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道の駅しょうなん

千葉県柏市、手賀沼の脇にある道の駅・直売所。農を届ける活動に多大な支援をくださっています。

ママ’sハートプロジェクト

全国から善意の物資を集めて現地支援。農を届けるプロジェクト第6便でコラボし現地活動いただきました。

地菜ダイニング 菜菜彩(なないろ)

無農薬の自家栽培野菜を提供する秦野市のレストラン。産地直送便で野菜をご提供。詰め合わせ野菜購入も。

農業生産法人 はま太郎

千葉県南房総の生産法人。花や野菜を生産。産地直送便で野菜をご提供。道の駅白浜野島崎に直営店あり。

小林農場 風家(かざいえ)

栃木県芳賀郡の有機栽培農家。産地直送便で有機野菜をご提供。野菜詰め合わせ購入できます。

南風農園(はいかじのうえん)

茨城県常陸太田市の有機栽培農家。プロジェクトで有機野菜をご提供。野菜詰め合わせ購入できます。

SAC中尾 椎茸屋

鳥取県大山の原木栽培しいたけ農家さん。継続的に複数箇所に生椎茸、乾椎茸を送ってくださるほか、いろんなお仲間に声をかけて支援の輪を広げてくれています。

はだの有機野菜クラブ

神奈川県秦野市菖蒲という地区で有機栽培で野菜をつくっているグループ。震災後にジャガイモを育て、宮城県南三陸町歌津と岩手県山田にお送りいただきました。

LOTS災害支援団体

必要とされるところに物資を届けたり、瓦礫撤去や泥かき、その他、現場主義であらゆる支援をしている支援団体。情報連携して岩手県大槌、陸前高田などを共同支援。

農業生産法人Tedy

茨城県水戸市で大規模なパプリカ生産に専業で取り組まれている生産法人さん。第7便、第8便で大量のパプリカを無償でご提供いただきました。

農業生産法人アクト農場

東茨城郡で大規模生産を行っている農場。小松菜、水菜、ルッコラ、バジル、トマトなど付加価値の高い野菜を生産し、レストランなどに産直で販売。第7便、第8便で小松菜を無償でご提供。

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